幼児 インフルエンザ 症状 | 風邪・インフルエンザ・アデノウイルス症状比較

先日3才の長女が、インフルエンザ感染しました。
インフルエンザ感染は、幼児にとって大変恐い感染症
でもあります。

私達夫婦の幼児高熱時の対策リストもあり無事に長女は、
熱も下がり現在元気になっております。
詳細→幼児高熱 | ブログは凄い!赤ちゃん発熱時対処法が役に立った瞬間!

親として重要なのは、万一子供が、病気になった場合の
初期対応が、重要
になって来ます。

どんな病気なのかをいち早く判断する事により今後の治療の完治
までが、大幅に早くなるケースも多くあります。

幼児 インフルエンザ 症状を中心に風邪とアデノウイルス症状を
比較して行きたいと思います。

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インフルエンザ・風邪・アデノウイルス症状等を比較

幼児 インフルエンザ 症状

風邪 インフルエンザ アデノウイルス
発熱 なし又は、微熱 高くなる(38℃以上) 突然高熱になる(39℃~40℃)
主な症状 のどの痛み・咳・鼻水等 かぜの症状に加え・発熱・関節痛・
筋肉痛、倦怠感等
高熱が数日間続く(平均5日間)
発症 ゆっくり 急激 発症まで潜伏期間がある(5日~7日)
合併症 ほとんどない 気管支・、肺炎等 気管支炎・肺炎・扁桃腺炎・咽頭結膜熱(プール熱)等
発生状況 散発性 流行性 散発性

こうやって比較すると風邪と感染症は、全く症状が違いますよね?
風邪の場合は、特に心配ありませんが、感染症2つの症状等を見ると
やっぱり乳児や幼児がいる世帯は、注意が必要になって来ます。

どれも予防方法の基本は、同じ

  • 外出時マスクを着用する
  • 栄養と休養を十分にとる事
  • 外出後の手洗いとうがい
  • 適度な温度と湿度

この4つのポイントを守り予防をするしかない状況です。

我が家の予防

通勤・退勤時の電車は、必ずマスクを着用している

早寝・早起きを心掛け休養と規則正しい生活

外出後の手洗いとうがい(手洗いは、1分以上必ず行っている)

冬時期は、24時間加湿器を使用

我が家は、このような予防対策をとっておりますが、長女・次女共に
今年の冬は、インフルエンザ感染をしております。

効果があるないは、別としても最低限これだけは、しっかり予防対策
としてやって行きたいと思っております。

最後に

幼児 インフルエンザ 症状まとめ

一昨日の雪が、たくさん積もった昨日は、雪の中元気に
走り回る娘を見て元気になって良かったと実感しました。

子供が病気で苦しんでいる姿を見るのは、親として1番
心苦しく辛い事だと思います。

親としてできる事は、できるだけ外からウィルスの菌を家に
持ち込まない事そして病気の症状等を知り万一病気になって
しまった場合の初期対応では、ないでしょうか?

その為にも今は、病院に行った時等は、先生に質問を
どんどんして知識を深めております。

今子供の病気等は、インターネットで色々調べられる時代
です。本当に子育てで役立つ情報が、多数あると思います。

特に乳児や幼児の病気から初期対応まである程度の情報を
得る事が、可能になっております。

今回調べた幼児 インフルエンザ 症状の情報も大学病院HP
厚生労働省HP・大手医薬品会社HPで調べました。

どこのHPを見ても結果インフルエンザ 症状等については、
同じ事が、公開されているのが、現状でもあります。

良い情報を判断するのも1つのHPだけで決める事なく同じ
事でも何個かのHPを確認する事により良い情報・悪い情報
の判断をして行き子育てに役に立てて行くのが良いのでは、
ないでしょうか?

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