赤ちゃんでべそ | 小児科先生から!生後1年位までは心配なし

昨年11月に産まれた次女ですが、赤ちゃんでべそです。かなりのでべそなので
夫婦で心配をしておりました。

しかし先日次女がインフルエンザウイルスに感染して行った救急病院小児科先生
より赤ちゃんでべそでも生後1年くらいまでは、特に心配がないとのお話を頂きました。
長女では、経験していない赤ちゃんでべそについて調べて行きたいと思います。

でべその原因

赤ちゃんでべそ

先生から教えて頂いた事は、赤ちゃんは、筋肉に覆われるおなかの
他の部分に比べて赤ちゃんのおへそのまわりは筋肉の少ない特に
弱い構造が原因になっているとの事でした。

その弱い構造が原因になり生後の成長の過程で筋肉のない部分に穴が開き、
そこから腹膜やその下の腸等が、飛び出す「臍へそのヘルニア」が起きる事が、
あります。これを赤ちゃんでべそと言うそうです。

でへその今後は、どうなるの?

でべそは生後1~2週で出来始めます。我が家の次女も産まれた時
は特に気にしておりませんでしたが、みるみるでべそが、大きくなって
行きました。

でべそのピークは、生後2~3ヶ月頃が、最大となり、それから少しずつ
と小さくなり消えていきます。

先生の診察経験から約10人に1人位の割合でできるようですが、ほって
おいても筋肉のないところの穴は9割以上が1~2歳までに閉じるので全
然心配ないよ!と言われました。

2才を過ぎてもてべその場合治療が必要
  • 手術で治療
  • テープで圧迫する治療法

赤ちゃんでべその治療方法は、2つあるとの事でした。先生は、手術を
あすすめしておりました。

手術の場合でべそを切るので全身麻酔で1時間~1時間半の手術になる
との事でした。

しかしそんなに難しくないので心配は、ないとの事でした。全身麻酔は、
ちょっと心配との話をしたところ今までの病院・先生の実績で失敗0との
事を具体的に離してくれたので安心しました。

手術の時期は、3才位までにするのが理想で年令的に進んでいない方が傷の
回復が、早いのでもし手術を決断する場合早めをすすめられました。

最後に

赤ちゃんでべそまとめ

  • 生後2ヶ月くらいのでべそは、全く心配がない
  • ほとんどの赤ちゃんは、年令経過と共にでべそがなくなる
  • でへそがなくならない場合でも治療方法があり難しくないので心配無用

次女のでべそがどんどん大きくなり不安な日々を過ごしておりましたが、
先生に相談する事により不安が、解消しました。

今回見て頂いた先生は、救急病院の小児科専門の先生です。この先生の
と話して安心できた理由として何でも具体的な数字に基づいて話をして
くれる事です。

当院の実績や数値と全国病院の実例

例えば今回次女がインフルエンザウイルスに感染して治療に
インフルエンザ治療薬・ラピアクタを点滴をする治療方法でした。

生後2ヶ月で点滴治療は、凄く不安になり『大丈夫ですか?』と聞いたところ
当病院での実績でラピアクタで治療して失敗した事は、ないとの事をはっきり
と言い切ってくれた事です。異常なまでの自信満々な対応が逆に安心感を生み
ました。そして次女は、翌日無事に高熱が下がりました。

次女が、インフルエンザウイルスに感染して高熱になり凄く不安でしたが、結果
良くなり更に心配だった赤ちゃんでべそについても色々な事を教えて頂き不安が
解消されて本当に良かったです。赤ちゃんでべそ生後間もない頃は、心配なしです。

Sponsored Links

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ