赤ちゃん救急 | 救急車を呼ぶ前に確認ポイントは?事前準備が重要!

子育てしていると子供の病気が急変して救急車を呼ぶ事もあります。
我が家は、長女時代1度だけ救急車を呼んだ事があります。

救急車をタクシー代わりに使う事が社会問題にもなっている状況下
でもありますが、子育てをしているとどうしても救急車が、必要な
時があります。

我が家では、救急車を呼ぶか呼ばないかの判断をあらかじめリストに
しております。

この救急車を呼ぶリストを作る事により先日次女が、救急病院に行った
時も我が家の車で行きました。

判断は、大変難しいと思いますが、我が家の救急車を呼ぶポイントを公開
させて頂きます。

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社会問題化する救急車の適正利用

赤ちゃん 救急

○ 症状は軽微だが「交通手段がない」「どこの病院に行けばよいか不明」といった場合は、
民間の患者等搬送事業者*や病院情報提供サービス*等を活用してください。
○ 定期的な通院等において、タクシー代わりに救急車を常用することは控えてください。
○ 救急車以外に搬送の手段がなく、緊急に医療機関等に搬送しなければならない場合は、
迷わずすぐに救急車を要請してください。

総務省消防庁のHPを見ると上記が、公開されております。本当に救急車が必要な時に
到着が遅れる等したら生命の危険も伴う事になってしまいます。

赤ちゃん救急簡単確認サイトの紹介

長女が、高熱痙攣で救急車で搬送されて以来我が家で救急車を呼ぶリストを作りましたが、
自分達なりに調べてリスト化しましたが、やっぱり判断は、難しいと思っておりました。

そんな時に色々調べて見つけたのが、皆さんご存知かと思いますが、『こどもの救急』
サイトです。

こどもの救急紹介

こどもの救急紹介

サイト名 こどもの救急
対象年齢 生後1カ月~6歳まで
サイト作成者 厚生労働省研究班/社団法人 日本小児科学会により監修
リンク こどもの救急

『こどもの救急』大変素晴らしいサイトですよね?子育て中の親御さんには、大変参考になる
サイトだと思いました。このサイトがあれば、赤ちゃん急病で救急車を呼ぶ判断の手助けを
してくれる間違いないサイトだと思います。

こどもの救急凄いところ
  • 気になる症状一覧がサイドバーにあり簡単に調べる事ができる
  • 対象年齢が生後1ヶ月~6才で対象年齢の幅が広い
  • 社団法人 日本小児科学会により監修しているので安心
サイトの使い方

こどもの救急トップページ
上記が、こどもの救急トップページになります。左側のサイドバーに気になる
症状が、一覧になっております。その一覧の中で症状を選びます。今回は、
青マルの発熱(38℃以上)を選択しております。

こどもの救急発熱38℃以上を選択
次の画面で発熱(38℃以上)で更に詳しい症状を選択します。今回は、無表情で
活気がないを選択しました。そして結果を見るをクリックします。

こどもの救急結果を見る
結果画面になります。最初の症状選択から3ページ目で結果が出ます。その結果
も大変詳しく出ております。

まず救急車を使うか自家用車又は、タクシーで病院に行くか?病院に行く時に
必要な物(保険証等)の一覧更に病院に行く時の注意事項まで全てが、出て来る
仕組みになっております。

最後に

赤ちゃん救急まとめ

子育てをして行く上での1つの心配を解消できるのが、『こどもの救急』サイトだと思います。
このサイトを知る事により我が家で作った『赤ちゃん救急車を呼ぶ判断リスト』は、必要が、
なくなりました。

『こどもの救急』サイトで調べた後に我が家の場合は、かかりつけ医に電話をして判断をして
おります。

先日も長女のロタウィルスや長女・次女共に感染したインフルエンザウイルスもこのサイトを
使わせて頂く事によりスムーズな対応ができております。最後に今回のポイントは、

赤ちゃん救急は事前準備が重要

こどもの救急サイトを使う事により赤ちゃん救急の際も安心

『こどもの救急』は、子育て世帯におすすめできるサイトです。心配な赤ちゃん救急の判断
ができるようになります。お気に入りに登録しましょう!

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