出産育児一時金 差額申請書が届いた!未請求分金額は11万円!

11月に誕生しました次女の出産育児一時金支払い決定通知書と
出産育児一時金 差額申請書が自宅に郵送にて届きました。
驚く事に未請求分金額が11万円もありました。

未請求分は、差額申請書で申請をして受け取る事が、可能です。
出産育児一時金について体験を交えて紹介をさせて頂きます。

出産育児一時金とは?

出産育児一時金

妊娠・出産は病気で病院に行く場合と違い健康保険が、
使えない為に全額自費になります。

健康保険法等に基づいた給付として、まとまった支出となる
出産費用として一定額が支払われるのが、『出産育児一時金』です。
本当にありがたい制度ですよね!

出産育児一時金受取金額は?

健康保険加入、又は、被扶養者で妊娠4カ月以上で出産した人は、

子供1人につき42万円(このうち3万円は産科医療補償制度の保険料)

を受け取る事ができます。

ただし、在胎週数が22週未満で『産科医療補償制度』の加算の対象にならない
出産の場合は39万円になります。

双子の場合は?

2倍の84万円になります。ここで注意したいのが、多胎であることを
出産育児一時金の請求用紙の証明欄に記入が必要になります。

忘れずに担当の先生にお願いして記入してもらいましょう!
又場合によっては、赤ちゃん人数分の用紙が必要になる事もあります。

出産育児一時金の申請方法は?

会社員や公務員、退職後に健康保険の任意継続をしたママは、
勤務先の健康保険に申請します。

パパが会社員・公務員で、ママが扶養になっている場合は、
パパの職場の総務部など担当部署か、健保・共済組合の窓口
にて申請します。

国民健康保険の場合は、医療機関の窓口などにて申請をします。

出産育児一時金直接支払制度が便利で主流

出産育児一時金受取方法は、2つあります。

  • 出産育児一時金直接支払制度
  • 出産育児一時金受取代理制度

我が家は、面倒な事が嫌いなので出産育児一時金直接支払制度を
選びました。健保より直接病院に支払をしてくれるので便利です。

そして今回の出産では、出産育児一時金の42万円より少なかった
為約11万円をもらえる事になりました。

出産育児一時金 差額申請手続き方法

出産育児一時金 支払決定通知書

上記が自宅に届いた出産育児一時金 支払決定通知書になります。
ここでは、私達の体験に基づいて紹介をして行きます。

健康保険種類 全国健康保険協会
制度の種類 出産育児一時金直接支払制度
出産年月日 平成25年11月27日
支払決定年月日 平成26年2月25日
支払決定金額 420,000円
医療機関へ支払った金額 309,260円
未請求分の金額 110,740円

支払決定金額420,000円-医療機関へ支払った金額309,260円=110,740円

上記の計算により差額申請書を提出(郵送)する事により
110,740円をもらえる事が、決定しております。

送付されてきた差額申請書

出産育児一時金差額申請書

上記を記入・捺印をして返信用封筒で郵送すると110,740円が、
裏面に書いた銀行口座に振込されます。

まとめ

出産育児一時金 差額申請書が届いた!まとめ

このように調べて行くと出産育児一時金の素晴らしさを
感じます。

子育てを始めるまで知りませんでしたが、国の子育てに対する
支援の素晴らしさを感じる事が、大変多くあります。

本日差額申請書に記入・捺印をして投函させて頂きました。
思わぬ収入なので大変嬉しく感じてしまいますよね!(笑)

今回もらえるお金に関しては、全て娘の銀行口座に貯金する事
に決定しております。

今後も子育てに対する国の支援等も色々調べて紹介して行きたいと思います。

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