児童手当支給額 | 2014年の児童手当を調べよう!

児童手当の手続きを次女が、誕生後パパが手続きして
無事受理されましたが、失敗が多かったので更に児童手当
について調べて行きたいと思います。今回は、児童手当支給額です。

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私達夫婦が結婚してからの児童手当の歴史

長女が産まれる前の選挙で民主党のマニフェストは、これから子育てを
する夫婦にとって夢のようなマニフェストでした。
今では、信じられませんが、民主党のマニフェストは、

子供手当が、子供1人月額26,000円とのマニフェストをかかげておりました。

単純な私達夫婦は、このマニフェストを見て結婚直後の選挙に張り切って
行った事を今でもはっきりと覚えております。
今まで40年以上生きて来てあれほどワクワクした選挙はありませんでした。

娘が産まれた時の名称は、子供手当

児童手当支給額とは?

2010年6月から2011年9月までは受給者ごとに一律1万3千円でした。
2010年10月から2012年3月までは3歳未満と小学生までの第3子以降が、
月額1万5千円、3歳から小学生の第2子までと中学生は月額1万円が支給
されておりました。

2012年3月末で民主党政権の子供手当ては廃止され名称が2012年4月から児童手当になりました。

児童手当支給額 | 2014年は?

支給対象年齢 支給額(月)
0歳~3歳未満 15,000円
3歳~小学校修了前(第1子・第2子) 10,000円
3歳~小学校修了前(第3子) 15,000円
中学生 10,000円

支給対象者は、児童の養育者で対象となる児童は、

日本国内に住民登録がある、中学校修了までの児童

中学校修了とは、15歳に達した後、最初の3月31日までの間にある児童になります。

※「第○子」について
請求者(受給者)が監護する児童で、18歳に達した後、最初の3月31日までの間にある
児童(高校3年生修了まで)を年齢の高い順に数えて「第○子」となります。
(児童手当支給例)
高校3年生・中学2年生・小学3年生の児童を養育している場合の支給額
•第1子:高校3年生 [高校生なので支給対象ではありませんが、第1子と数えます。]
•第2子:中学2年生 [支給対象] 月額10,000円
•第3子:小学3年生 [支給対象] 月額15,000円


児童手当には、所得制限限度額以上特例給付があります。その場合年齢に関わらず
児童一人につき一律5,000円になります。所得制限限度額以上特例給付については、
あらためて記事にする予定です。

最後に

子供手当から児童手当に

児童手当には、長女が、誕生してからも歴史がある事に
あらためて記事にする事により驚きました。

長女が、産まれた当初は、13,000円だった事もすっかり
忘れておりました。

そして昨年9月に長女は、3才になっているので15,000→10,000円
に減額されている事も記事を書いていて知りました。(笑)
何とも親として情けないですよ(笑)

私達夫婦みたいなご夫婦は、少ないと思いますが、子供の事ですから
しっかり勉強と情報収集をしなければいけないですよね!
我が家の児童手当の使い道は、長女が産まれたと同時に銀行通帳を作り
全て貯金をしております。

民主党政権時代のマニフェストの子供手当26,000円に比べると少ないですが、
コツコツ貯金をして娘の通帳を見ると大変ありがたい制度だと思います。
次回以降も児童手当について記事にして行く予定です。

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