子育て世帯臨時特例給付金 | 要注意!手続きなしではもらえない!

子育て世帯臨時特例給付金について先日の読売新聞に出ておりました。
児童手当支給世帯には、特に手続きなしで受け取れると思っておりました。
しかし読売新聞によると子育て世帯臨時特例給付金を受け取るには、

別途手続きが必要な事が記載されていたので横浜市の児童手当窓口
に電話をして問い合わせをさせて頂きました。
臨時給付金と電話での回答を紹介して行きたいと思います。

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子育て世帯臨時特例給付金とは?

子育て世帯臨時特例給付金

現行5%の消費税率が、今年4月8%に引き上げられます。消費税の影響は、
低所得者ほど大きいとされておりその影響を和らげようという趣旨で決定
されました。

今回の臨時給付金は、2種類ありで子育て世帯臨時特例給付金は、子育て中
の世帯に配慮して設けられております。

どんな世帯がもらえるのか?

対象は、今年1月時点で児童手当を受給している世帯になります。
もう少し具体的に言うと中学3年生以下の子を持つ世帯になります。

給付額は?

子供1人につき1万円になり1回限りの給付になります。

我が家で計算 長女3才・次女0才=子供2人×1万円=2万円

我が家の場合子供が2人なので2万円が、給付されます。

支給されない世帯もある

残念ながら子育て世帯臨時特例給付金にも所得制限があります。
児童手当は、月通常1万円~1万5千円の支給になります。

そして親の収入が、一定額を超えた場合月5千円になります。
この5千円世帯には、今回支給されない事になっております。
5千円世帯の記事→児童手当 | 所得制限 | 平成26年(2014年)所得制限限度額は?

申請が必要

子育て世帯臨時特例給付金は、申請手続きが、必要です。今年1月時点で
住民登録をしている市町村に申請する仕組みになっております。

市町村によ違うので先程横浜市に電話で確認をしたところ本日現在
まだ何も決まっていないとの回答
でした。

参考シュミレーション

例1
妻が専業主婦・中学生以下1人の場合 年収917万8,000円未満 児童手当子供1人につき1万円
例2
妻が専業主婦・中学生以下2人の場合 年収960万円未満 児童手当子供1人につき1万円
※年収で上記を超えると通常の児童手当が、月5,000なので
 今回の子育て世帯臨時特例給付金は受給できません。

最後に

子育て世帯臨時特例給付金

子育て世帯臨時特例給付金ご理解頂けたでしょうか?私は、今回調べる事により
かなり理解が、出来ました。

以前もブログで公開をしておりますが、次女が産まれた際児童手当の手続きが、
遅くなり15,000円を受け取る事が出来なくなる寸前になりました。
詳細記事→児童手当の手続き失敗!これを知らないと損をする!

手続きが、遅れる事によりもらえるものが、もらえなくなる恐れも出て来ます。
今回は、そんな事が起きないようにしっかり手続きをして行きたいと思います。

児童手当もそうですが、子育て世帯臨時特例給付金も大変ありがたい事です。
子育てをするまで知らない事だらけでしたが、国の子育て支援は、大変素晴らしく思えます。

子ども・子育て支援新制度も平成27年4月に本格施行を予定しておりますのでますます子育て
環境が、良くなって行くのだと思っております。
最後になりますが、子育て世帯臨時特例給付金は手続きが必要なので必ずしましょう!

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