幼児危険!肩車で娘を落とした時の対応と正しい肩車方法!

幼児危険!この言葉がまさに当てはまる事件が我が家で起こりました。
週末に行った八景島シーパラダイスで長女を肩車中2人のバランスが、崩れ
娘が肩車から落ち後頭部を強く床のタイルに打ち付ける事件が発生しました。

長女は、肩車が大好きで色々な施設に遊びに行くと肩車を求めて来ます。
そして最近体重も重くなって来たのでパパも抱っこより肩車の方が楽なので
積極的に肩車をしておりました。

今回の事件で肩車の恐さと危険を物凄く感じましたので正しい肩車方法と
肩車で万一幼児を落としてしまった場合の対応について今回私達が経験した
対応を交えて紹介をして行きます。

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子供が肩車を好きな理由

幼児危険!肩車

子供は背が低いので、普段見える世界というのは限られておりますよね?
肩車をする事により大人と同じ、 むしろ大人より少し高い目線で周りの
景色を見ることができます。

大人でもそうですが、特に子供の場合 普段は見えない世界が目に入る
事は、とても新鮮な気持ちになります。

更に親子のスキンシップの1つとして評価が高いのも肩車です。
通常肩車は、ママでは難しい為ほとんどの場合パパが担当になると思います。

パパの肩の大きさやぬくもりを実感し、 肩を通してお父さんの愛情をしっかり
受け取り肩で子供を支えてくれるパパの力強さというものを感じることで、
パパって凄いな強いんだなという尊敬の気持ちも芽生えるのです。

このような事から私自身娘とのスキンシップで最強は、肩車だと思っておりました。
しかし肩車は、ママとのスキッンシップとの差別化が可能な事からリスクも伴うのです。

肩車で娘を落とした経緯

3才にもなると女の子でもかなり体重が重くなります。長女も抱っこを
するとかなり重さを感じます。

パパとしても抱っこして歩くより娘が喜び更に抱っこに比べて楽な肩車
をする事が多くなっておりました。

今回娘を肩車で落とした八景島シーパラダイスは、昨年で20周年を迎え
る横浜でも人気のあるテーマパークです。

20年前の施設なので色々な部分で段差もありエレベーターも遅いのです。
ベビーカーで移動する際は、かなりストレスを感じる場面もあります。

八景島シーパラダイスの駐車場から八景島シーパラダイスのチケット売場
までヘビーカートを持って行った場合2回エレベーターにならなければなりません。

エレベーターが、遅い為に朝の時間帯やショーが終わった後はエレベーターに乗る
のにも待たなければいけません。

エレベーター待ちが面倒なので娘を肩車カートを持って階段下りる

本当に親としてやってはいけない事を見事繰り返しをしている自分がいました。
私は、何事でもそうなのですが、自分だけの持つ自信みたいなのがあります。

エレベーターを待つ時間が面倒と思ってからは、常に娘を肩車して自分で
カートを持ち階段をおりておりました。


事件当日も朝のエレベーター前は、混雑していた為に面倒だったので長女に
『肩車する?』と聞いたところ『うん』との事だったので肩車をして階段を
降りる事に成功(成功と言うより当然の事と認識しておりました。)しました。

幼児危険に晒したアホ親だと実感した瞬間!

午前中の肩車階段降りに成功した私は、海の動物達のショーが終わり又娘が、
『肩車で降りる』との事だったので『いいよ』と言いながら娘を肩車しました。

そして恐ろしい事件が発生しました。最初の踊り場・二番目の踊り場は、
肩車カート持ち階段降りが成功をしました。(この時点で気の緩みがあったと思います。)

そして3つ目の踊り場の着地の際何故か私の足元がうまく行かずに私がよろよろ娘は、
私の事を必死に掴みましたが、うまく掴めず肩車から落ちました。

落ちた瞬間を見ましたが後頭部あたりを床に叩きつけられた感じに見えました。
そして娘が『痛い~』と大泣きをしました。

後頭部を見ると小さいたんこぶで特に出血もない状況だったのでママに対応を確認
をする為電話したところ八景島シーパラダイスサービスカウンターのお姉さんと救護
センターの看護士さんが来て救護センターへ行きました。

看護士さんに頭を見て頂いた状況から小さいたんこぶができているとの事で頭を氷で
冷やす応急処置そして病院に電話をして頂き病院に向かいました。

脳神経外科で脳の写真と診察

脳神経外科に到着先生の診察そして脳の写真を撮って頂き結果は、
脳の出血・骨折は、ないとの事で13時15分頃の事故なので本日19時15分までは、
油断は、禁物との事でしたが、その時間を経過すれば心配なしとの事でした。

19時15分が無事に過ぎ特に娘に異常がなく時間が経過してくれました。

最後に

幼児危険!肩車まとめ

何にしても大事に至らなくて本当に良かったの一言でした。万一の場合危険なので
下がコンクリートの場所で肩車をしないお父さんの意見も聞きます。

私自身今回こんなとんでもない経験をした中で肩車の危険性を感じました。今後は、
土や芝生の上での肩車は、したとしても下がコンクリートでの肩車は、やらない方
が良いのでは?と思うようになりました。

今回幼児肩車の危険性を理解する事が出来ました。そして自分自身の行動を改めて娘達
が、安全に過ごせる事を心掛けて行きたいと思いました。

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